アニメ映画「この世界の片隅に」の動画を無料で見る方法!あらすじと感想も!

アニメ「この世界の片隅に」は、2016年に公開された映画です。

こうの史代さんの原作漫画をアニメ化した映画で、第21回文化庁メディア芸術祭「アニメーション部門 大賞」など数々の賞を受賞しています。

今回は、「この世界の片隅に」の動画を無料で見る方法やあらすじみどころ等を紹介します。

2011年に北川景子さん主演で実写化され、2018年には連続ドラマ化されます

【この世界の片隅に】の動画を無料で見る方法

(出典:U-Next)

公開終了した映画の動画を見る場合、PandoraやDailimotion、YouTubeあたりを検索する方が多いと思います。

しかし、最近は著作権に厳しく、動画がアップロードされても、すぐに削除されてしまうことが増えてきました。

違法動画をさらにパクッてアップロードしているケースは、画質がかなり悪いです

 

無料動画サイトの注意点

無料動画サイトのデメリットをまとめると以下のようになります。

デメリット

  • 動画がスムーズに再生されないことがある
  • 連続ドラマの全話が揃っていないことが多い
  • 画質が悪い
  • 広告が流れる
  • ウィルスの危険がある

下記ボタンがパンドラ、Dailymotionのリンクです。

基本的に著作権違反なので、すでに削除されて動画が無い場合があります。

その場合は、下で紹介する「U-NEXT」をお試しください。

Pandora.TVで「この世界の片隅に」を見る

Dailymotionで「この世界の片隅に」を見る

U-NEXT で 「この世界の片隅に」を見る 

安全に視聴するには

無料動画サイトの他に、「この世界の片隅に」の動画は公式サイトで視聴できます。

 

公式サイトは有料ですが、無料動画サイトのデメリットは全て解決されます。

でも、お金を払ってまで・・・、と思う方も多いでしょう。

 

実は、現在はどこのサイトも会員を増やすために無料期間を設けています。

無料期間だけ公式サイトを利用して、課金される前に解約すれば一切お金は必要ありません

 

「この世界の片隅に」の配信サイト

2018年5月22日に調べたところ、「この世界の片隅に」の配信状況は以下のようになっていました。

フジテレビオンデマンド 500ポイント
U-NEXT 540ポイント
Hulu
dTV
Amazonプライム 400円
Paravi

フジテレビオンデマンドは500ポイント必要ですが「8のつく日」に400ポイントもらえます。

例えば、8日と18日に400ポイントずつもらえば800ポイントになり、「この世界の片隅に」を無料で見ることができます

ちょっと気の長い話です

 

U-NEXTも同じように540ポイント必要ですが、こちらは会員登録すれば、すぐに600ポイントもらえます

つまり、会員登録後すぐに動画を視聴することができます。

 

「Amazonプライム 」は会員であっても別料金400円が必要になります。

結論

上記の通り、無料で今すぐ視聴するにはU-NEXTがオススメです。

今すぐ「この世界の片隅に」をU-NEXTで見る

最初に会員登録しなければいけませんが、5分くらいで完了できます♪

 

「この世界の片隅に」をU-NEXTで無料で見る方法

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【この世界の片隅に】の原作

「この世界の片隅に」の原作は、こうの 史代さんの漫画です。

 

2007年から2009年まで『漫画アクション』(双葉社)で連載され、上中下巻の3巻で完結しています。

戦争漫画ですが、女性らしい優しいタッチで描かれています。

 

原作がアニメ化されると、原作の世界観が壊されることもありますが、この作品は原作に忠実にアニメ化されていると思います。

U-NEXTは、課金が始まると1ヶ月に1200ポイントもらえます。

そのポイントで原作を読むことが出来ます。

 【この世界の片隅に】の一押しポイント!

「この世界の片隅に」を視聴した方から、見どころやオススメのポイントを聞きました!

ラフ

悲惨さだけじゃない戦争映画!

 

この世界の片隅に」は戦時中の広島を主婦の目線から描いたアニメ作品で、空襲や食べる物がない中で工夫をしながら毎日の生活を送る人々の日常が描かれています。

 

戦争の悲惨さを伝えているという側面もありますが、ただそれだけではありません。

 

戦前から戦中、戦後と移り変わっていく様子を戦争に参加してない一般の人々の暮らしを通して描くことでより共感しやすく、誰もが見やすい作品になっています。

 

どうしても悲惨な結末をたどりやすい戦争映画ですが、心温まるラストを迎えることができるため子どもから大人まで幅広い世代の人に見てほしい映画です。

 

ラフ 20代男性

今までの戦争映画とは違う!

 

戦争映画は苦手という人にぜひ見て欲しいです。

 

舞台が広島ということで悲惨な最後を想像してしまいますが、全然違います。

 

こちらの作品は戦争映画によくある悲しい話の連続ではありません。

 

ただただ戦時中に生きた人たちの日常が描かれており、知らなかったことを知ることができます。

 

主人公すずさんの行動にとにかく笑わされます

 

すずさんが落ち込んだり調子に乗ったり小さなことで幸せを感じたり人間らしさを感じ、すずさんを身近に感じることができます。

 

原作の方がより細かい描写や説明がされているのですが、映画の方も原作ファンをがっかりさせないくらい史実に基づいて細かく作られています

 

とてもわかりやすく見た後に心が温かくなる作品なのでぜひ見ていただきたいです。

 

ねこむ 30代女性

ねこむ

よっしー

心温まる戦争映画です!

 

舞台は第二次世界大戦中広島、呉市です。

 

これだけ聞くと、原爆の被害を受けながら、悲惨な状況を悲しみを堪えて生きていく主人公のストーリーというイメージがあると思います。

 

しかし、このアニメは、そんな悲惨な状況がありつつも、すごくほんわかした性格のすずさんが嫁入り先で、旦那さんにとても愛されて明るく生きています。

色々と家事で失敗しながらもとても優しい家族に囲まれてほのぼのと生きる、という見終わった後、すごく心が優しくなる物語です。

 

のんさんがすずさんの声を担当していますが、のんさんのやさしいソフトな声が、ストーリーにより優しさを乗せてくれています。

 

よっしー 40代男性

「アニメ」を生かした声優と楽曲がイイ!

 

主人公の声を女優・のんさんが演じています。

 

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で流暢な岩手弁を喋っていた彼女が、広島弁に挑戦しています。

 

おっとりした雰囲気の彼女が話す広島弁は聞いていてとても癒されます。

 

また、オープニングに流れる「悲しくてやりきれない」を始め、劇中に登場する楽曲を担当するコトリンゴさんの素朴でいてどこか味のある歌声が、のんさん演じる主人公の声とマッチしており聞く価値ありと思います。

 

ストーリーそのものが話題性の高い作品ですが、ストーリーを構成する要素がとても丁寧に作られている印象があります

 

紅玉りんご 40代女性

紅玉りんご

「この世界の片隅に」はU-NEXTで視聴できます。


最新の配信情報は、↑のサイトでご確認ください

【この世界の片隅に】のあらすじ・ネタバレ

「この世界の片隅に」を観た方にあらすじを聞きました!

注意
ネタバレを含みますので、まだ観ていない方はご注意ください。

ラフ

広島で暮らすごく普通の女性・すずが主人公で、絵が得意なすずはどこか抜けていてのほほんとした性格です。

 

そんな彼女がへと嫁ぐことになり、知らない土地で主婦としての生活を始めることになります。

 

始めは生活環境に馴染めずにいたすずですが、少しずつ家事を覚え、嫁ぎ先に馴染めるようになっていきます。

 

やがて戦争が始まり戦況が悪化していく中で、すずの住んでいる呉も軍港を抱えているためアメリカ軍による空襲のターゲットとなっていきます。

 

貧しい中でも知恵や工夫で自分らしく生活を送っていたすずですが、ある日義妹である径子の娘・晴美と歩いていると、不発弾の爆発に巻き込まれてしまいます。

 

ラフ 20代男性

時代は戦争真っただ中の昭和

 

広島の江波から呉へ言われるがまま知らない人のお家へ嫁いだ19歳のすずさん。

 

嫌味を言われても気が付かないほど、とにかくぼーっとしていていて天然ですが、温かい人達にかこまれて新婚生活を送ります。

 

戦時中ということで物資も少なく毎日家族の食事に工夫を凝らします

 

ご近所さんとの付き合いに落ち込んだり、旦那さんにやきもきしたり、今の私たちと変わらない幸せ悩みを抱えて生活をしていました。

 

ところが、とうとうすずさんの住む地域にも「戦争」がやってきます。

 

何気ない日常が少しずつ崩れていきます…

 

ねこむ 30代女性

ねこむ

よっしー

主人公のすずは、広島に生まれました。

 

とても絵が上手で想像することが大好きな少女ですが、ある時、呉市の青年、周作に見初められ、結婚することになります。

 

ぼうっとした性格のため、小姑の径子に嫌味を言われながらも、姪っ子の晴美には懐かれ楽しい毎日を過ごします。

 

戦況が悪化し、呉市に投下された地雷弾により、すずは右手と晴美を失い、失望した毎日を送ります

 

家事もできず、好きな絵も描けず、また晴美を死なせたことで径子には非難され、そんな日々が続き広島に帰る決意をします。

 

しかし広島には原爆が投下され、すずの実家は消滅し、すずは帰る場所を失いますが、周作や家族はすずを優しく受入れ、再び呉の生活が始まることになります

 

よっしー 40代男性

【この世界の片隅に】動画を見た人たちの感想!

動画を見た方の感想を紹介します!

ラフ

日常生活に入り込む戦争の恐ろしさが分かる!

 

映画に登場するすずさんのキャラクターがこの作品の世界観を彩っているような気がして、とても愛おしい存在です

 

おっとりとしたマイペースな女性ですが、しっかりとした芯を持っており、およそ戦争とは無縁のすずの暮らしぶりを描くことで戦争と日常とを絶妙なバランスでつなぎ合わせています。

 

学生時代から嫁いで環境が変わり、馴染んでいくまでのすずさんの物語がそこにあり、少しずつ成長していくすずさんの様子を見ているだけでも作品として成り立つぐらい魅力的に描かれています。

 

そこに戦争がやってくることで、日常に戦争が入ってくることの恐ろしさや、戦争というものが一般の市民にとってどのようなものなのかが分かりやすく描かれているように感じました

 

ラフ 20代男性

反戦メッセージが無いからこそ考える!

 

こんな戦争映画見たことない」というのが一番の感想です。

 

戦争映画のイメージといえば、悲惨で残酷でグロテスクで・・・というとにかく「悲しい」「いけないこと」というところが全面的に押し出されていますが、こちらの映画は違います。

 

一切「戦争はいけないこと」というメッセージを感じないのです。

 

しかし、見た後に強烈に感じます。

戦争はいけないことだ!」と。

 

こちらの映画では戦時中の日常が描かれています。

 

どのようなものを食べていたのか、どのようなことで悩んでいたのか、どのようなことで幸せを感じていたか・・・今の私たちと変わりなく生活している様子を見ることで、戦争を昔のことではなく、リアルに感じるのです。

 

主人公のすずさんもものすごく人間らしくて本当に自分の近くで生きているではないかと感じさせてくれます

 

戦争映画は苦手という人にも強くおすすめしたい素晴らしい作品です。

 

ねこむ 30代女性

ねこむ

よっしー

戦争の反対は日常だと感じた!

 

何回見ても感動できる映画だと思います。

 

ラストシーンは、特にハッピーエンドという形には描いていません。

 

でも、またすずがごく普通の生活をする、というように描かれていて、「戦争が終わり普通の生活が戻ってくる」、これこそが何にも代えがたい幸せ、ということを示していると思いました。

 

あとちょっとしたエピソード、例えばお使いに頼まれたすずさんが迷子になり、遊女に道を教えてもらったお礼に絵をプレゼントするシーン。

軍艦の絵を描いて、憲兵に厳重注意を受けながらも、その後家族皆、憲兵の言動を大笑いをするシーン。

ほのぼのさが随所にちりばめられているのも良いです

 

よっしー 40代男性

人間らしさを描いたヒューマンドラマ!

 

淡々と生活を中心に描かれているからこそ、戦争が否応無しに人々の生活を戦中心に塗り替えていくこと、かけがえのない穏やかな生活を壊していく残酷さが描かれていると感じました。

 

ストーリーの中で印象的だったのは、兄の戦死の知らせを聞いたすずが、怖い兄がいなくなって良かったと一瞬喜んだ自身を恥じたところです。

 

自身の中の薄暗い感情を逃げ出さずに向き合う強さを感じました。

 

日々の生活や人との関わりを丁寧に描かれているので、主人公の気持ちの移り変わりがとても伝わりやすく感じます

 

戦争ドラマとしても良い作品だと思いますが、ヒューマンドラマとしても良い作品であると思います

 

紅玉りんご 40代女性

紅玉りんご

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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